The shutter is cut instead of shouting, "I love you".

【本】読書生活。 Ver.2009.11.05
2009-11-06 Fri 09:27
「写真には、説明はいらない。内容を説明しているうちはまだまだ未熟だと思う」
「写真家は、ジャーナリストとしての役割を果たさなくてはならないと思っている。現場に居合わせなかった人々に、話を聞かせ見させることの使命感を持つことだ」
「しかし、私は他人の迷惑も考えず入り込んで、シャッターを押すようなことはしない。それぞれの人たちは、それぞれの社会を持っているのだから、まず初めに、人々の尊厳に経緯を表さなくてはならない」
「彼らのバッググラウンドを重要視すること。何処で生まれたのか……全ての人たちにはそれぞれの生い立ちやバックグラウンドがある。それを考えない写真家は人間性を問われるのではないか……」


セバスチャン・サルガド(「DAYS JAPAN Vol.6 No.11」より)

【読み終えた本】
加島祥造「求めない」
大野晋「一語の辞典 神」
板木利隆「はじめての野菜づくり12か月」
牛島定信「境界性パーソナリティ障害のことがよくわかる本」
相田裕「GUNSLINGER GIRL Vol.8」

【買った本】
神道文化会編「自然と神道文化 1」

【買った雑誌】
「風の旅 13号」
「pen 11/1号」
「DAYS JAPAN Vol.6 No.11」

【読み途中の本】
デイヴ・ペルザー「許す勇気、生きる力」
平野千里「原点からの農薬論」
福岡正信「わら一本の革命」
奥野修司「それでも、世界一うまい米を作る」
ヴィレム・フルッサー「写真の哲学のために」
林容子「進化するアートマネージメント」
リチャード・ウィーラン「キャパ その青春」
A・リチャード・ターナー「レオナルド神話を創る」
山崎庸一郎訳編「サン=テグジュペリの言葉」
ゲーテ「ファウスト」
エーリッヒ・フロム「自由からの逃走」
キルケゴール「死に至る病 現代の批判」
P・F・ドラッカー+ジョゼフ・A・マチャレロ「プロフェッショナルの原点」
講談社編「学生時代に何を学ぶべきか」
ジャン=ピエール・クライン「芸術療法入門」
中山和久「巡礼・遍路がわかる事典」
石渡正佳「産廃コネクション」
E・M・フォースター「ハワーズ・エンド」
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